カサカサ肌 スキンケア お試し

カサカサ肌のスキンケア:カサカサ肌を改善するクリームの選び方!

カサカサ肌とは、肌の水分量や油分量が低下しバリア機能が弱まった状態のお肌です。

 

では、カサカサ肌をケアするためのクリームとしては「油分たっぷり」のものが良いかというと、そうではありません。

 

「スキンケアの最後に油分でふたをする」というのは美容の基本として知られた方法ではありますが、実は、カサカサ肌を改善するためには、油分だけでは足りないんです

 

お肌の角質層には細胞間脂質や天然保湿成分(NMF)、皮脂などが存在します。これらが規則正しくミルフィーユのように重なり、その隙間に水分を保持することで肌の潤いが保たれています。

 

お肌の水分を保つためには油分を補うことも大切ですが、バリア層の土台となる、「細胞間脂質」を補うことが大事なんです!

 

つまり、カサカサ肌改善のためには、「細胞間脂質」を補えるクリームを選ぶのがおすすめです。

具体的にはこんなクリームを選ぶと良いんです

上記の通り、カサカサ肌改善のためには「細胞間脂質」を補えるクリームがおすすめ。

 

この細胞間脂質の代表格と言えば『セラミド』です。セラミドは油溶性の物質なので、クリームに配合されることが多いんです。

 

セラミドにも様々な種類がありますが、(人工セラミド、植物性など…)カサカサ肌に特におすすめなのが『ヒト型セラミド』です。ヒト型セラミドは肌に馴染みやすく、最も保湿力の高いタイプとなります。

 

ヒト型セラミドが配合されているクリームの見分け方は意外と簡単!

 

「セラミド2」、「セラミド3」のように、セラミドの後に数字がくっついたものがヒト型セラミドです。クリームの成分表でチェックしてみてくださいね。

 

また、セラミドの配合量などによってもカサカサ肌改善効果には差が現れることもあるでしょう。できれば、成分表の中でも他の成分よりなるべく前にセラミドが表示されている(つまり含有量が多い)クリームを選ぶと良いですね。

 

細胞間脂質が配合されたクリームが絶対!というわけではありませんが、カサカサ肌を改善するクリーム選びの際の目安として参考にしてみてくださいね♪

 

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