カサカサ肌 スキンケア 成分

カサカサ肌の改善におすすめのスキンケア(化粧品)の成分て?

お顔のカサカサ肌を改善するのにおすすめのスキンケア(化粧品)の成分はどんなものでしょう?

 

効果的にお顔のカサカサ肌を潤す成分はどんなものか、詳しくご紹介します。

水分を与えて、油分で蓋…カサカサ肌にはそれだけじゃ足りない!?

スキンケアの基本は、「水分を与えて、油分で蓋をする」と思っている方は多いのではないかと思います。これはスキンケアの定説ですが、実は、カサカサ肌の方にとってはこれだけでは充分と言えません。

 

カサカサ肌は水分も油分も少なくなった状態。そのため、水分と油分をスキンケアによって補うのは間違いではありません。

 

しかし、それで一時的に肌を潤すことはできても、カサカサ肌を改善していくことはできないんです。カサカサ肌の改善のためには、『水分』だけでなく、『保湿成分』を与えるスキンケアが大事なのです。

 

「水分」を補うなら水道水でも良いのですが、これでは皮膚に浸透しないためあまり意味がないのですね。そうではなく「保湿成分」を与えることで、カサカサ肌が失いがちな水分を保持するのが重要なのです。

具体的な保湿成分をご紹介!説明文や成分表でチェックしよう

では、どんな成分がカサカサ肌を改善するための保湿成分としておすすめなのでしょうか?具体的に以下でご紹介します。スキンケアアイテムの説明文や成分表を見て、こういった保湿成分がしっかり入っているかどうかチェックしてみましょう。

セラミド

水分を挟みこんで保持する性質がある、保湿効果の高い成分です。特に、私たちの肌に存在するセラミドと同じ型「ヒト型セラミド」が、カサカサ肌にも浸透しやすい「ナノサイズ」になって配当されていると尚良いです。

ヒアルロン酸

200〜600倍の水分を保持する性質がある、刺激の少ない保湿成分です。乾燥性敏感肌の方にもおすすめ。

アミノ酸

肌にもともとある、天然保湿因子の主成分です。肌を保護し、潤いを守る性質があります。

 

 

これ以外にも保湿成分はたくさんありますが、ここでは効果の高い保湿成分の一部をご紹介しました。

 

まずは、化粧水や美容液で肌に水分&保湿成分を与えることでキメを整え、肌の水分量を増やしてバリア機能を助けます。そうやって保湿成分の力を借りて肌を守ることで、肌本来のバリア機能を高め、カサカサ肌を改善していきましょう。

悪化したカサカサ肌には疑似角層を作る化粧品もおすすめ

乾燥が進んでさらに悪化したお顔のカサカサ肌の改善のためには、『保湿成分』だけでは物足りないこともあります。

 

そんな場合は、油分を補って皮脂膜の代わりとすると良いでしょう。化粧品の中でもクリームは油分を多く含みます。どんな化粧品ラインでもクリームは多くの場合含まれるので、簡単に見つけることができますね。

 

また、最近ではさらに積極的に、疑似角層となってお顔のカサカサ肌をベールのように包み込んでくれるような成分が配合されたスキンケア化粧品も登場しています。

 

こういった高機能化粧品もカサカサが気になるお肌にはおすすめですよ。

 

 

カサカサ肌改善のためには化粧品選びがとても重要!保湿成分、油分、バリア機能成分などがしっかり配合された化粧品を見極めて、効率的にスキンケアをしていきましょう!

 

セラミドと優しいクリームでカサカサ肌をバリア&潤す大人気スキンケアって?