カサカサ肌 スキンケア お試し

カサカサ肌で顔にかゆみ。原因は?改善するスキンケア方法とは?

カサカサ肌だと、肌にかゆみを感じることがありますね。ここでは、原因と改善するスキンケア方法をご紹介します。

カサカサ肌のかゆみの原因は「刺激」と「細菌の繁殖」です

カサカサ肌が進行すると、顔にむずむずとかゆみが生じてしまいます。

外部刺激!

そのかゆみの原因の一つが「外部刺激」です。

 

カサカサ肌は角質層の細胞間脂質や水分が減少し、肌が本来持っているバリア機能が低下して外部からの刺激に弱くなっています。

 

そのため、髪の毛が触れる程度の小さな刺激でも肌に微少な炎症が起き、かゆみが生じてしまうんです。

細菌の繁殖!

また、「細菌の繁殖」もかゆみの原因となります。

 

カサカサしてバリア機能の衰えたお肌は肌がアルカリ性に傾きやすくなり、細菌が繁殖しやすくなってしまうのだそう。これもまた肌の炎症の原因となりますのでカサカサ肌のかゆみの原因ということができます。

かゆみを伴うカサカサ肌の改善は、「洗顔」と「保湿」の見直しから!

かゆみを伴うカサカサ肌はまず「洗顔」を見直して改善していきましょう。洗顔の際の「こする」行為や、「洗顔料の刺激」は肌の炎症(かゆみ)を悪化させる要因となります。

洗顔はスピーディーに

そのため、洗顔はスピーディーに行うのがカサカサ肌改善のコツ!

 

たっぷり作った泡を肌に乗せたら、20秒ほどで洗い流すのがおすすめです。その際、お湯の温度は20〜30度にしましょう。あまり熱いお湯を使うと、皮脂まで洗い流してしまうからです。

保湿にも気を付ける!

スピーディーな洗顔のあとは保湿をしていくわけですが…この時にもいくつかポイントがあります。

 

まずは、「水分を与えすぎないようにする」ということです。かゆみのあるカサカサ肌にローションパックやコットンパックで水分を与えすぎると、肌がふやけた状態になって逆に水分が蒸発しやすくなってしまいます。

 

管理人の経験でも、カサカサが悪化した際に化粧水をたっぷり使ってかゆみが出てしまったことがあります。

 

カサカサ肌は水分だけで保湿するのではなく、適度な「油分」を与えるのがおすすめ。セラミドやスクワラン、ワセリン、植物系のオイルなどを含む比較的こってりしたクリームを薄く塗って肌を保護してあげましょう。

 

(たっぷり塗ってしまうとベタベタして髪の毛などが貼り付き、それが刺激になってかゆみが出てしまうこともあります。塗りすぎないように注意して、最後はティッシュオフするとベタつきを抑えられます。)

 

そうすることでカサカサ肌の炎症を抑え、バリア機能回復のサポートをすることができます。

 

カサカサ肌改善のためのスキンケアは「取りすぎず」「与えすぎない」のがポイント!「角質培養」とも呼ばれるスキンケアの方法です。

 

シンプルなケアでバリア機能を取り戻すことを意識してカサカサ肌のスキンケアをしていきましょう♪

 

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